転ログ

3度の転職を経験している30代前半リーマンブログです。

仕事の不安感、不快感はどこまで耐えるべきか

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こんにちは。転ログ管理者のようなしです。

今回は、「仕事の不安感、不快感はどこまで耐えるべきか」をお伝えしていきます。
結論から言えば・・・
働き方には正解はありません。人生、漠然とした考えで過ごすことが重要です。
そうすることによって、心が少しでも軽くなります。
 
では、以下目次となります。
  1. 働き方について
  2. 働き方の正解はない
  3. 苦手人物との付き合い方
  4. 目的思考な人が多い
  5. まとめ

 

働き方について

どれだけ普段から仕事は、我慢して働けばいいのでしょうか。

漠然として、こういう問いかけを自分自身にしているひとは、多いのではないでしょうか。

 

仕事だから仕方ないと言って、日々戦い続け居ている人もいます。

頑張りを超えて、体調を崩してしまう人も、もちろんいます。

中には、「嫌」と思えば、仕事に行かない人もいます。

お金と仕事のやりがいのバランスを取ることは、人それぞれです。

あなたは、どのタイプになるか、素直に考えてみましょう。

働き方の正解はない

社会は、長年の人の価値観で作られています。
ただ、実際には働き方に正解はありません。
長年の価値観から、固定概念で「・・・こうあるべき」と決めつけられています。
 
ところが、昨今、良い意味で転職市場が拡大しており、働き方に対しての考え方が変化しています。
人それぞれ、生まれ持ったバイタリティがあります。

他の人が、「こう言っている・・」など、気にする必要は一切ありません。

あなたは、そういった意見を一つの案として、考えておけば良いのです。

自分の人生、仕事だけに振り回されて終わるのは嫌じゃないですか。

 

あなたの働き方を素直に考えてみてください。

 

tennoshoku.hatenablog.jp

 

苦手人物との付き合い方

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社会には、必ず自分が苦手とする相手がいます。
どんな人を苦手と思うか、人それぞれではありますが、
結論からすれば、極力関わらないようにすることが一番です。

 

決して、相手を分かろうと、説得じみたことをやることは辞めましょう。

相手は、自分のテリトリーに入られないように、あなたの言葉に対し、

必ず反発してきます。

 

ひとりではどうにもならない場合、

まずは上司と話、その人の周りからの評判等を聞いてみましょう。

どうしても耐えられない時は、転職を行う選択肢を取りましょう。

ただし、次の転職先でも同じように苦手な人がいる可能性が高いため、

転職理由に、仕事の不満がなければ、控えるのが良いです。

tennoshoku.hatenablog.jp

 

目的思考な人が多い

あなたは、
「何のために生きていますか」
「何の目標がありますか」
「何のために、仕事をしていますか」
 
いかがでしょうか。上記の質問に対して、悩んだ人もいれば、
心に「グサっ」と刺さり重荷に感じた人もいたのではないでしょうか。
 
そういうひとは、目的思考な人たちです。
 
よく、ネットや自己啓発として「やりたいことを決める」など、
目的を持って人生を生きる的なことが書かれています。
実際、やりたいことって明確にないですよね。
その場、その場でやりたいことが変わったりして、人生成り行きです。
 
心を軽くしましょう。
人生、何が成功するかわかりません。人生は、運の要素が多く何か成功すれば、
それは運が良かった。ということです。計算通りに進んでいるひとは居ません。
何となく生きていれば、精神的に病んでいくことは減り、幸せに暮らせていけるので、
漠然とした人生で良いのです。
 

まとめ

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今回は、「仕事の不安感、不快感はどこまで耐えるべきか」をお伝えしていきました。
少しでも、心を軽くすることはできたでしょうか。
目的思考に縛られてしまうと、社会の固定概念のプレッシャーに押しつぶされる恐れがあります。
まずは、自分の働き方を考えましょう。
不安感、不快感があれば、転職するのだって全く問題はないことです。
何となく、漠然とした人生を過ごし、縛られない幸せな人生を進みましょう。

 

仕事休めない、辞められない人の特徴

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こんにちは。転ログ管理者のようなしです。

今回は、「仕事休めない、辞めらない人の特徴」をお伝えしていきます。
今現在のあなた自身と比較して、考えてみてください。
日本人は、仕事に対して真面目なので、比較的該当者が多いのでは?と思います。
そんな私も、該当者の1人です。
それでは、いきましょう。
 
  1. 休むことに対しての言い訳をする
  2. 相談しない、他の会社を知らない
  3. 休めない人の特徴
  4. 体調を崩す前に休もう
  5. まとめ

 

休むことに対しての言い訳をする

はじめに、仕事を休むことは悪いことではありません。

仕事を休めないひとは、責任感からか休むことに対して言い訳を行うことが多い傾向にあります。

・仕事を休むことで迷惑がかかり、申し訳ない。

・仕事を休むことで業務が滞るため、勿体ないなど

仕事を休めないひとは、自分の身体の心配より、仕事の心配を第一優先にすることから、

言い訳をする傾向にあります。

 

相談しない、他の会社を知らない

親や家族・友人など、人に全く相談をしない人が多いです。
相談をしないため、他業種・他業界での有給取得率や時間外、給与体系など、
分からないまま、現在勤めている会社が普通と思い込んでしまいます。
 
他業種のことを知ると、
「うちの会社はブラック企業だ」、「風通しが悪い会社だ」など、
今まで、悩んでいたことが異常ということが分かります。
そうすることで、自分の悩みではなく、会社自体がおかしいということが分かり、
次への行動として、一歩踏み出すことができます。
 

休めない人の特徴

それでは、休めない人の特徴について、説明していきます。
当てはまるひとは、自分のことを考えながら読んでみてください。
 

①自分に厳しい

親の育て方が厳しい人も居たかもしれません。

または、学生生活を送る上で、真面目だったのかもしれません。

自分に厳しいひとは、相手にもそれなりに要求します。

その反面、相手からも同じように要求されていると、錯覚に陥ります。

「仕事を休むなんてあり得ない・・・」このように相手からも要求されていると

錯覚している恐れがあります。

ですが、世の中、そんなに厳しいわけではなく、1人休んでも通常通り業務が進むように、

何とかなっています。

むしろ、一日休んで支障が出る会社は、体制が問題あるため、すぐ辞める方が良いです。

②負けず嫌い・完璧主義

負けず嫌い・完璧主義と問われると、「違いますよ」となるかもしれません。

ですが、世の中、表には出してないけれど、負けず嫌いの人が多いのが現実です。

「頑張っているのだから、少し休みなさい」と説得されるといかがでしょうか。

「まだやります!」など、素直に休まず、+α頑張ろうとする人が多いのです。

周りにも、甘えることを考えましょう。

 

③趣味がない

人生には、たくさんの楽しみがあります。

ですが、趣味がないひとは、その楽しさを知らないのが現実です。

そういうひとは、趣味より仕事を優先する仕事型人間の特徴でもあります。

いざ、体調が悪くなっても、休めなかったり、仕事を辞められなかったりします。

世の中には、有給を使用して、娯楽を楽しむひとも多くいます。

少し、リラックスして仕事を行うようにしましょう。

 

体調を崩す前に休もう

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上記3点を主な休めない人の特徴として、記載しておりますが、

体調を崩す前に、必ず休むようにしましょう。

精神的に参ってしまい、鬱状態になったとしても、会社は決して責任を取ってくれません。

むしろ、休職中なったとして、あなた自身が在籍しにくくなり、

結果退職するという選択肢を選ぶことも多いでしょう。

鬱状態では、正常な判断も活気もないため、次の転職先を選ぶことは実質難しいのです。

また、転職先が決まったとして、すぐ復帰できるかと言えば、それも難しいのです。
必ず、体調崩す前に、休むまたは、仕事を辞めるようにしましょう。
  

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、「仕事休めない、辞めらない人の特徴」をお伝えしていきました。
 
普段から、自分はこういう特徴があると気づければと思います。
職場で、普通に休みを取る方もいると思います。
一度、自分と比較してみると、更に気づきがあります。
また、精神的に参っているという現状が見え隠れしているような、早めに相談しましょう。
 
社会保険に加入していれば、医師の診断書が必要となりますが
傷病手当金が補填されるなど、お金の心配は一時的にしなくても大丈夫です。
 
「申し訳ない」という言葉が始めに出るかもしれませんが、
良い意味で、職場のひと(他人)はあなたに対し無関心です。
居なければ、居ないで、会社としてやり方を考え、日常業務を行なっていきます。
リラックスして、自分のことを考えるようにしましょう。

会社に変なひとがいる対応方法

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こんにちは。テンログ管理者のようなしです。
今回は、「会社には変なひとがいる対応方法」をお伝えしていきます。
今、あなたの社内で、仕事上といえど関わりにくひとはいるでしょうか。
あなただけではなく、周りのひとも通常より気を遣いながら接しているなど、
通常のひととは、違った言動や態度で周りを困らせているひとが世の中には居ます。
結論から言ってしまえば、「極力関わらない」というのが、極論です。
私自身、同じ部署にいますが、極力関わらないことをモットーとしています。
 
  1. 会社には、必ず変なひとがいる
  2. 変なひとの特徴5選
  3. 変なひとの付き合い方・考え方
  4. 転職を考えるのもO
  5. まとめ

 

会社には、必ず変わったひとがいる

はじめに、世の中広い為、必ず職場には変わったひとが居ます。

あなたが関わることがなければ、危害を加えることはありませんが、

きっとこの記事にたどり着いているということは、仕事柄絡まなければならないという

状態でしょう。

変なひとの特徴 5選

それでは、変なひととは、どんな特徴を持ったひとたちでしょうか。
以下に、特徴ピックアップします。
 
【変なひとの特徴】
①協調性がなく、コミュニケーションが取りにくい、または取れない
②社会的なマナーがない
③威圧的な対応
④物事を教えられない
⑤こだわりが必要以上に強い
 
あなたの周囲には、思い当たる人は、居ませんか?
居ないのであれば、あなたの職場の人間関係は非常に良好でしょう。
また、あなた自身がこうならないように気を付けることも必要です。
 

①協調性がなく、コミュニケーションが取りにくい、または取れない

社会に出て、何年経っていても協調性やコミュニケーション能力が不足している人は、

たくさん居ます。

 

・あいさつが出来ない/返さない

・話しかけても、会話が成立しない

・周りが見えず自分の価値観でしか、物を言えない

 

主に、上記3点の行動が一つでもあれば、会社では「変なひと」としての位置付けと

なります。

 

意思疎通が取れない為、一緒に働く以上、必要最低限なコミュケーションに留めておくと良いです。

但し、人に物事が教えることができないので、会社によっては、上司としている場合は、

かなり過酷な職場と言えます。

 

②社会的なマナーがない

・敬語が使えない

・身だしなみや臭いのケアがされていないなど

他の特徴と比べても、精神的ダメージを与えてくる訳では無い為、

軽症と言えるでしょう。

 

③威圧的な対応/すぐ怒る癖がある

 職場に偉そうな人、威圧的な人必ずいると思います。

上司であれば、仕事柄注意する立場のため、仕方ないこともあります。

 

但し、同僚でも口調が強い方居ないでしょうか。

上司でも無いのに、強い口調で命令をしたり、気に入らないことがすぐ怒るなど。

周りのひとも、自然と避けるような行動を取るようになります。

そういう行動を取らせている以上、変わったひとです。

 

④物事を教えられない

会社の中には、物事を教えれないひとがいます。

ざっくりとした説明はしてくれるでしょうが、それで全て伝わった気持ちになり、

不明点を確認すると、「さっき教えたと」怒りだすという・・・。

自分の言ったことは全て、伝わっているという勘違いから来ているものですが、

そういう変わったひとは、周りから言われても気づけないのです。

仕事を教わることは非常に大変となります。

 

⑤こだわりが必要以上に強い

仕事には、優先順位があります。

何に対しても細かかったり、こだわりが強いひとは、それを考えられません。

故に仕事できないひと、変わったひとという評価を受けます。

 

変なひととの付き合い方・考え方

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 ①そのひとに悪気あるかどうか、様子を見る。

全て、変わったひとが悪いと決めつけるのは、少し待ちましょう。

ここで考えないといけないことは、

・自分が気づかない間に、迷惑を掛けているのかどうか。

・性格が悪く嫌がらせを故意的にしているのどうか。

・誰に対しても、性格が悪いかどうか。

 

まずは、様子を見ながら情報を集めていきましょう。

 

②こういうものと割り切って、必要最低限に。

社会はこういうものと割り切って、変なひととは、コミュニケーションを必要最低限にする。

職場は、年齢・性別・人生いろんな人が集まる場所です。

 

変わったひとがいるのも当然のことです。

たくさん居るとなると、精神的に参ってしまうと思いますので、転職をおすすめしますが、

部署毎にひとりとかであれば、距離を取りつつ付き合っていくのが良いでしょう。

また、年齢差を考慮して「あと何年かしたら相手は定年」など、考えると気が楽になります。

 

③自分が参ってしまう前に、上司に相談を行う。

変なひとと、1vs1でやりあうのは辞めましょう。

より敵対意識を高める為、状況が必ず悪化します。

 

必ず、直属の上司にまずは、相談し状況を確認することが先です。

あなた自身は、味方を増やすことで、相談できる場面を増やしていきましょう。

転職を考えるのもOK

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最終手段ですが、転職を行うのもひとつです。

周りが変わったひとが多く、業務も思うように進まないのであれば、転職をしましょう。

自分の成長も停止してしまう、将来的にあなたも変わったひととなってしまう。

そういう可能性も大いに考えられます。

また、迷う場合でも一度転職エージェントと面談を受けてみると、

自分の気持ちも整理できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、「会社には変なひとがいる対応方法」をお伝えしていたしました。
 
結論として言えば、「極力関わらない」というのが、極論です。
私自身、同じ部署にいますが、極力関わらないことをモットーとしています。
 
周りに変わったひとが多く、自分の成長の妨げとなる場合には、
転職を視野に入れた方が良いでしょう。
 

■毎朝、仕事が苦痛な方は、こちらへ。

tennoshoku.hatenablog.jp

 

■仕事を休むことを悪いと思っている方は、こちらへ

tennoshoku.hatenablog.jp

 

 
 
 

仕事は休んでもいいのです。行きたくない、辞めたい人へ

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あなたは、何のために仕事していますか?

恐らく、多くの方が“生きるために仕事している”と答えるでしょう。

人生と仕事は、非常に密な関係でできています。

1日24時間。そのうち8時間は仕事に占めており、日本人は海外に比べ

“働きすぎ”という統計の数字も出ています。

さて、そんな私たちの人生と切っても切れない仕事、楽しいと思えることは、

基本的に少なく、大半は、歯を食いしばりながら生活のためと思い、

仕事を行なっていることでしょう。

辛い時は、休んでもいいのです。日本人は、責任感が強い故に、なかなか休めない。

それについて、解説していきます。

 

  1. そんな状態で仕事を続けることのデメリット
  2. 休むことは、悪いことではない
  3. 思い切って、休みを取ろう
  4. 辞めたいなら、いつでも辞められる
  5. 辞める前に準備しておくこと

そんな状態で仕事を続けることのデメリット

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あなたが鬱病や体調を崩した場合、会社は責任を取ってくれますか?

 

答えは「NO」です。

 

今、仕事が辛くて悩んでいるのであれば、心が壊れてしまう前に、休息をとりましょう。

あなたが、辛くなるようなそんな状態になってしまったのも、会社組織の不備があったのも要因です。

鬱病が発症してしまった際には、簡単には社会復帰、不可能です。

むしろ、プライベートにすら支障をきたしてしまうため、仕事により人生がボロボロと

なってしまいます。

こんな状態になっても、会社は特に責任等は取りません。

自分の心は、自分で守るしかありません。

休息が必要な場合には、積極的に取るようにしましょう。

休むことは、悪いことではない

今、悩んでいる方は、普段から真面目で頑張り屋ではないでしょうか。

 

「自分が休んだら、仕事が止まってしまう」

「周りに迷惑が掛かってしまう」

 

上記のような思いを考えながら、なかなか休めない方も多いと思います。

私も、同様な考えをしてしまうため、気持ちは痛いほど良く分かります。

しかし、現実は、他の誰かが対応するのです。

会社組織として、経営者は、人員配置に対する責任を負っています。

あなたが休んだところで、何らかの方法で会社が回るように考えることが責任です。

 

仮に、あなたが1日や2日休んで、本当に会社が危うくなるのであれば、会社組織として

破綻しているため、早いところ転職することをオススメ致します。

思い切って、休みを取ろう

休みを取るならば、休み中は、仕事のことを考えないようにしましょう。

なかなか難しいことですが、仕事のことを考えては、休息をとった気にはなりません。

 

事前に、休むことを決めているならば、上司や同僚にその旨を伝え、

引き継ぎを行なった上で、堂々と休めば問題ありません。

 

また、急遽休む場合も、連絡事項を入れておけば、会社が対応してくれます。

むしろ、会社側もあなたが居ないことによって、「どのような問題が起きるか」

把握するための良い機会となります。

そのため、休むことも重要なことなのです。

 

あなたの心の危険信号は、見逃さないようしておきましょう。

極力、仕事を忘れることができるような時間を過ごし、リフレッシュを心がけて下さい。

仕事を辞めたいならば、いつでも辞められる

仕事を辞めたいならば、いつでも辞めることができます。

世の中、辞める際に引き継ぎが必要ということで、

辞めるまでに1〜2ヶ月要しているだけです。

引き継ぎがない人ならば、すぐに辞められます。

ただし、飛ぶことだけは辞めましょう。

退職の意思はハッキリと伝え、引き止めは、キッパリ断りましょう。

 

また、すぐにでも、辞めたい。だけど自分からは伝えられない・・・。

そんなかたは、今浸透しつつある「退職代行サービス」を利用するのもひとつの手です。

辞める前に準備しておくこと

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仕事を辞める決心が出来た場合、以下のことを準備しておきましょう。

①退職日

②引き継ぎの資料等

③転職先が未定ならば、履歴書・職務経歴書

④辞めるという固い意志

 

それでは、順番に見ていきましょう。

 

①退職日

転職先が決まっていれば、ある程度目安の退職日を決めていると思います。

転職先が未定の場合についても、退職日については定めておき、

会社の言いなりにならないように気をつけましょう。

 

②引き継ぎ資料

ライン作業など、特になければ良いですが

事務関係や自分主導で進めている業務があれば、分かるように資料を作成しておきます。

資料を作ることで、引き継ぎ中のトラブルを未然に防ぎます。

 

③履歴書・職務経歴書の準備

転職先が決まっていれば、不必要です。

転職先が未定の場合、在職中に準備しておくことをオススメします。

理由として、職務経歴書に記載する実績を明確に記載できるためです。

また、書類を準備していることで、良い求人があれば、すぐ応募できるのがメリットです。

 

特に、20代の方、初めての転職の方は、履歴書・職務経歴書を作成した後は、

転職支援のプロに相談して、一通り確認してもらうことをおすすめします。

折角のチャンスを、不備のある書類で”落ちる”ということを避けるためです。

 

④辞めるという固い意志

意外とこれが重要なのです。

仕事を辞めるとなると、会社からの引き留めに合う可能性が ”大” です。

待遇の改善や部署異動等、より良い状況になるように会社は、条件を提示してきます。

その際に、意志を固め、しっかり断る必要があります。

仮に、待遇や異動等で、改善されたとしても、一時凌ぎでしかありません。

一度、辞めたいと決心した会社は、結果として続く傾向は少ないです。

毎朝仕事が苦痛で泣いている人へ。対処法3選

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こんにちは。
毎朝、仕事が嫌で、苦痛で、耐えられず泣いてしまう人、
世の中にたくさんに居ると思います。
そんな私も、そのひとりでした。
朝を迎えることが嫌で、夜寝るのことすら嫌な日々がありました。
そんな辛い状況を、少しでも緩和できればと思いますので、
対処法を伝えていきます。
 
  1. そのまま放置してはいけない理由
  2. なぜ、泣いてしまうのか自分と向き合う
  3. 現状から抜け出すメリット
  4. 現状から抜け出さないデメリット
  5. 抜け出す対処法
  6. まとめ

 

そのまま放置してはいけない理由

「今、あなたは仕事に対し、正常な判断を出来ていますか?」

上記の問い対して、自信を持って「yes」と言えるでしょうか。

恐らく、普段から考える余裕が少ないため、「No」という回答ではないでしょうか。

仕事が辛くて、泣いているなら現状を放置してはいけません。

あなたの心は、日々のストレスで限界を迎えています。

まずは休息をとるようにしましょう。

なぜ、泣いてしまうのか自分と向き合う

あなたは、仕事の何が嫌で、辛くて泣いているのでしょうか。

一度、向き合って、しっかりと自己診断をすることをオススメします。

  • 人間関係がうまくいかない

  • 収入が低くて悲しくなってしまう

  • 仕事内容が好きになれない

  • 労働時間が長い

  • 自分のやりたいことがやれない

  • 社風が合わない

現在の職場で克服出来れば、一番良いことですが、

実際は、転職するという道を選ぶ人も多くいると思います。

その際に、次回は譲れないところとして、自分の意志をしっかりさせておくと、

失敗しない転職活動ができます。

現状から、抜け出す“メリット“

毎朝、苦痛で泣いている状態であれば、すぐにでも転職をすることをオススメ致します。

なぜなら、現状がリセットされるからです。

もちろん、何でも良いから転職するのでは意味がありません。

上記の「仕事で嫌な面や泣いてしまうほど嫌なこと」を、次では再発しないように

転職活動を行う必要があります。

新しい会社では、自分もリセットし、新しい自分と向き合うことで、

精神面でも更に大きくなれます。

現状から、抜け出さない“デメリット“

特に行動せず、現状維持して放置することだけは、必ず避けましょう。

人は、追い込まれると正常な判断が出来難い状態になります。

その結果、体調を崩し、鬱病発症の恐れが極めて高くなります。

 

私も、過去、すぐに抜け出さないといけないような会社に勤めていました。

毎日、上司から追い込まれることで、目の前のことを考えるばかりで、精一杯な状況。

落ち着いて現状を考えれば分かることでしたが、それすらも出来ない状態でした。

 

私は、まずあなたに伝えたいこと。

それは、仕事を辞めることは、悪いことではありません。

あなたが、辞めて空いた場所を埋めることを考えるのは、会社のやるべきことです。

あなたがやるべきことは、仕事の引き継ぎ業務です。

 

 

対処法3選

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①嫌なことと、全力で向き合ってみる

現在、とても嫌なことと向き合っているあなた。

その反面、とても大きく成長できる良いタイミングのひとつです。

最終手段で、転職ができるため、自分の気力が持つ限り悪あがきをしてみてください。

全力で向き合うことで、新しい考え方の価値観を得られるきっかけになります。

②やりたくないことリストを作成する

次回は、同じ過ちを繰り返さないためにも対策を取りましょう。

仕事をしていて、やりたくないことは多々あると思います。

それをリスト化していたら、もちろんキリがありません。

今、あたなが歯を食いしばって耐えていることなど、

転職した際に「やりたくない」ことを理由付きでリスト化し、明確化。

それを元に、転職活動を進めるとスムーズです。

③仕事の何が嫌なのか考えて、分析してみる

落ち着いて、考える時間をとり、嫌なことを分析してみることも大切です。

分析した結果を、友人などに相談することで、より客観的な意見を貰うと

嫌なことがどの程度のものか、現状把握することができます。

転職は、最終手段で出来ますので、冷静になって考えてみましょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。
毎朝、仕事が嫌で、苦痛で、耐えられず泣いてしまう人、
世の中にたくさんに居ると思います。
 
私も、そのひとりでした。
朝を迎えることが嫌で、夜寝るのことすら嫌な日々がありました。
 
もちろん、それが今は「0」になった訳では、ありません。
日々生活していて、学生・社会人関係なく、朝を迎えるのが億劫な日は、
人間誰でもあります。
ただし、毎日そんな辛い状況が続くことは異常な状態ということです。
そこを理解していただいて、少しでも緩和できればと思います。
 
悩み相談のコメントなどあれば、お気軽にどうぞ。
 

仕事が嫌と感じるあなたへ。見つめ直す対処法。

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休日が終わる夕方・夜から、明日の仕事に対して不安が募り、

嫌だと感じる人は多いはずです。そうなってしまうと、心もソワソワし、

せっかくの休日なのに楽しめず仕事のことを考え疲れてしまうこともあるのでは?

そんな私も、20代の時、通勤中に涙を流しながら行くこともありました。
当時ことを今考えると、異常だったかなと思うこともあります。
私は、30代前半で、転職は4度の経験をしています。
それぞれ職種はバラバラ。
でも今は会社でそれなりの立ち位置におり、前と比べると満足した日々を過ごしています。
その中で、得た考え方や知識をお伝えしていきます。
 
  1. 憂鬱になることは当たり前。
  2. 仕事が嫌になる要因を考えよう
  3. 仕事の嫌な気持ちを発散させる
  4. 心の警告は、無視しないように。
  5. 自分の気持ちには素直に。
  6. まとめ

 

憂鬱になることは当たり前。

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人は、自分が楽しいと思えることに関しては、前向きに取り組める生き物です。
仕事は、どうでしょうか。
楽しい時もあるかもしれませんが、基本的には、会社の方針・部署の方針等で、
自分のやりたいことをやっていれば良いという訳ではありません。
「嫌だけどやらなければならない」、「やりたくないけどやらなければならない」、
「上手く対応できず、仕事が進まない」等と言った感情からのギャップで、
憂鬱な気分が生まれてきます。
但し、今このページを見ている方は、
上記とは別で、嫌なことがあるのではないでしょうか。
 
□ポイント
感情とのギャップで、憂鬱な気分で出てくることを理解しておこう。

 

仕事が嫌になる要因を考えよう。

仕事が嫌で、憂鬱な気分から毎日抜け出せない人も多くいると思います。

ただ、「嫌だ」「憂鬱」と一言で片付けるのは、解決には繋がりません。

まずは、どこが嫌なのか見つめ直してみましょう。

  • 要因① 待遇が見合わない

  • 要因② 人間関係がうまくいかない

  • 要因③ 仕事がつまらない・責任が重い

  • 要因④ 将来への不安

  • 要因⑤ 労働時間が長い(プライベートの時間がない)

主な要因を挙げてみました。

私の過去の職種に該当する要因は、①・④・⑤です。

いかがでしょうか。複数ヒットした方も多いのではないでしょうか。

特に、コロナウィルスが流行ってから、「将来への不安」が増えている方も多いと思います。

それでは、それぞれの対処方法を紹介します。

要因① 待遇が見合わない

現実的な話をすると、社内の上司の待遇はいかがでしょうか。

ある程度、成果を出していたとしても、急な改善は難しいでしょう。

幸い、待遇が見合わないことに対しては、働くモチベーションが下がる状態なので、

正常な判断はできます。少しずつ転職活動をお勧めします。

要因② 人間関係がうまくいかない

嫌いや苦手、信頼できないなど、相手に対してへの嫌悪感から

コミュケーションが上手くとれず、状況が悪化していきます。

まず、相手のことを変えることは、非常に難しいことと念頭に置いておきましょう。

相手を気にしすぎないようにし、フラットに接するようにすることが一番の対処法です。

日々の中で、相手の長所を探したりするのも効果的です。

そうすることで、少しずつですが、

相手の見えかたが自分の中で変化してくることに気づきます。

要因③ 仕事がつまらない・責任が重い

要因④ 将来への不安

要因⑤ 労働時間が長い

上記、3つについては、同じような対処法となるので、併せて記載いたします。

まずは、社内にあなたが理想とする先輩または上司がいるでしょうか。

いる場合は、その人を目指すことで大半は、解決いたします。

いない場合は、部署異動または、転職を試みることが対処法です。

3つについては、会社または部署の特性で、慢性化していることが多く、

ひとりで解決することは、不可能に近いです。

転職エージェント等で、面談を受け、相談することが解決の近道です。

 

□ポイント

嫌と感じる内容を、この先耐えられるかどうか考えよう。

 

仕事の嫌な気持ちは発散させる。

プライベートの時間を充実させることや、職場で仲の良い人と愚痴ったりと

リセットする時間を設けるようにしましょう。

今、読んでいる方はいかがでしょうか。

時間を忘れ没頭できることはあるでしょうか。

但し、好きなことをやっていても、プライベートが楽しめない状況になっていたら、

それは心の休息が必要な時です。

心の警告音は、無視しないように。

上記のように、楽しかったことが楽しめない。

好きだったことが、仕事のことばかりで考えられないなど、

責任感から正常な判断を失う傾向もあります。

一度、立ち止まって自分を見つめ直す時間を作りましょう。

このまま進み続けると鬱病を発症する恐れがありますので、

相談できる友人や職場のひとがいれば、必ず相談するようにしましょう。

正常な判断が出来ない状態で、ひとりで考えることが、一番良くないのです。

 

最後は、自分の気持ちに素直に

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コロナウィルスが流行ることで、大変な世の中になっていますが、

「仕事を辞める=悪」ではありません。

現代では、転職市場にも変化が起きており、

「勤続年数=良い人材」の捉え方は減る傾向にあります。

もちろん、意味もなく転職していることは、

良くないことですが、現代では、転職回数や年齢で見るのではなく、

仕事での多種多様な考え方をできるかどうかで、評価が変わる時代となっています。

事実、採用満足率も多様な転職をしている方を採用したほうが、

満足率が良いという結果が出ています。

 

まとめ

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まずは、3年間勤めることや仕事を辞めないことは、現代では古い考えです。

仕事を辞めること、転職することは、悪ではありません。

転職を行うことで、新しいスキルや社会的価値観を得ることで、

ステップアップをするということです。

こういった内容を読んでいるということは、

現状何らかの不安や辛いことを抱えているのかと思います。

相談する相手も居ない方も、中にはいると思います。

コメントいただければ、ご相談にのりますので、お気軽にどうぞ。